MALAYSIA マレーシアの魅力

MALAYSIA マレーシアの魅力

数ある新興市場の中で、マレーシアを選ぶ理由がある

新興国への投資は、比較的大きなリスクが伴います。
政治や法律、紛争、経済の安定など日本で投資する以上に注意する必要があります。

リターンだけをみれば、マレーシアよりも高い国もあるかもしれませんが、それには相応のリスクが伴います。日本のリスクヘッジのために海外に投資をしても、その投資が簡単にひっくり返ってしまうようでは安心していることはできません。

日本とマレーシアの違い

  日本 マレーシア
人口 128,056,026人(減少中) 28,334,135人(増加中)
面積 377,914km² 329,847km²
経済(GDP) 停滞中・デフレ 成長中・インフレ
GDP(一人当たり) 33,804 USD 14,669 USD
災害 地震、原発 ともに無し

ミドルリスクの国

東南アジアの中心に位置するマレーシアは現在、中所得国に位置づけられ、隣国のシンガポールとともに東南アジアの優等生と呼ばれています。

マレーシアは石油やパーム油、ゴム、天然ガスをはじめとして、多くの天然資源に恵まれる資源国である一方で、工業化にも成功し、近年はITや観光、医療、金融と言ったサービス業にも力を入れています。

元々はイギリス領だった歴史的背景から国民の多くが英語を話し、教育水準も高く、欧米での留学経験者も少なくありません。そのため、法体系、不動産のデザインやファイナンスの仕組みなども先進国から多くの影響を受け、非常に先進的な仕組みを取り入れています。

世界競争力ランキングでもマレーシアは14位にランクインするなど、日本(27位)を上回るポテンシャルを秘めています。またマレーシアはイスラム国家でもあり、イスラム金融の分野ではイスラム諸国のお手本的存在で、影響力も増しています。
新興国の中でも安定性は高く、比較的リスクの低い国であると考えられます。

有利な投資環境から大きな収益の可能性もある

人口も安定して増加しており、US Censusによると現在の約2800万人から2050年には4300万人に増加すると予測されています。年5%程度のGDPの成長を続けており、政治も長年安定しています。経済変革プログラムを通して2020年までに先進国入りすることを目指しています。それに伴い、大きな国家プロジェクトも進行中で、大きな変化が起きています。

そのため人口増加の面からも、経済成長の面からも、不動産価格・賃料価格の安定的な成長が見込まれ、キャピタルゲインだけでは無く、インカムゲインも狙えるのです。現在の円高局面を活かすことで、為替差益も合わせた3つの複合利益も不可能ではありません。
さらに不動産投資をする上で欠かせない、外国人に対する投資環境も非常に整備されております。外国人に対しても建物だけでなく、土地や戸建てへの所有権も認められております。

非居住者に対する融資も充実しており、ビザを持たない外国人でも金融機関から融資を受けて不動産を購入することが可能です。さらには融資のレバレッジを効かせるだけでなく、リファイナンスによって早期に自己資金を回収するなど、投資効率を高めることも不可能ではありません。また保有期間が5年を超えた不動産にはキャピタルゲイン税が課されないなど、税金面でも有利な環境となっています。

プランBの存在

そして、もう一つの大きな理由がプランBの存在です。投資が当初の想定通り、上手く行くに越したことはありません。
しかし、自己責任で投資をする以上、投資家としては不安定な世界情勢から万が一のことも想定しておく必要があります。海外投資を考える上で、「もし投資として上手く行かなかったとしても、ここの不動産なら自分が使って住んでもいい」と、そう思える国であることが私は大切だと思います。いくら将来性があるからと言って、貧しすぎる国で生活することは私にはできません。自分で住むことができる国であれば、最悪のケースでも「つぶし」がききますので、大きな保険にもなります。

投資は投資として割り切るという考えもあるかもしれませんが、投資をきっかけにその国に興味を持ち、行き来することを考えると、その国での生活が楽しいに越したことはありません。
マレーシアの大きな魅力の一つには生活の質の高さがあります。食事がおいしく、治安も良く、物価も日本の3分の1ほどと安いことから、マレーシアは日本人のロングステイ先として6年連続1位に選ばれています。ランカウイ島やペナン島、ティオマン島などといったリゾートも充実しています。他民族国家でもあり、ルックイースト政策などの影響から非常に親日的でフレンドリーな国です。また、過去100年以上にわたって地震の震源が無いなど、天災のリスクも非常に低くなっています。国内には現在は原発は1基も無いため、放射能の心配もありません。投資が上手く行った際の将来のリタイアメントハウスとしてだけではなく、万が一、日本の有事の際には海外の避難先にもなりえるのです。

もちろん、期待するように投資が上手く行き、その収益であなたの夢をかなえたり、マレーシアでの生活を楽しんだりできることを願っております。そうなるように、我々もマレーシアの不動産投資家の立場からお手伝いさせていただきます。
このような様々な要素から、我々は日本人の海外不動産投資にはマレーシアをお勧めしております。