Q&A よくあるご質問

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購入に関するQ&A

売買契約時に頭金はいくら必要ですか?
マレーシアの不動産の購入時には売買契約と同時に10%の頭金を支払う必要があります。
残りの自己資金分は工事の進捗に応じて、中間金として支払っていくことになります。
中古の場合は、契約書に定められた期限までに決済を行うことになります。
売買契約後にキャンセルする場合の違約金はありますか?
マレーシアの不動産の場合、売買契約にサインした後にキャンセルする場合は売買価格の1%の違約金が発生します。
そのため、売買契約にサインする前に、融資の内諾を得るなど、極力キャンセルが発生しないように注意する必要があります。建築が進んでいて中間金を支払っている段階でのキャンセルや、中古取引のキャンセルの場合は、それ以上の違約金になる場合もあります。
売買契約はいつまでに行う必要がありますか?
デベロッパーによってブッキングから売買契約までの期間が定められています。
たいていはブッキングから2週間から1ヶ月程度で売買契約書にサインを行う必要があります。
売買契約書のサインは日本で行うことも可能ですか?
基本的にはマレーシア国内で弁護士の立ち会いの下、売買契約書にサインを行う必要があります。
どうしても渡航が難しい場合はご相談ください。
もしキャンセルした場合はブッキングフィーは返ってくるのでしょうか?
日本の場合はキャンセルをすると手付け金を放棄することになりますが、マレーシアの場合は返金されることが多いです。 一般的に売買契約の前のキャンセルであれば、デベロッパーが10%程度の手数料を引いた後にブッキングフィーは返金されます。
ブッキングは物件を押さえるために素早く行う必要のある非常に重要な手続きですが、ブッキング前に必ずキャンセルの際の返金を確認するようにしてください。
中古の物件の場合は、売り主との約束によって異なります。
ブッキングフィーはいくらですか?
プレビルドの物件はデベロッパーによってブッキングフィーは決められています。
およそRM5,000~RM10,000程度です。
中古の物件の場合は、購入価格の1~2%程度になります。(この場合はアーネストマネーとも呼びます)
ブッキングとはなんですか?
ブッキングとは購入申し込み手続きのことです。
ブッキングフィーと呼ばれる手付け金を支払うことで、物件を正式に押さえることが可能になります。
マレーシアの場合、口頭で物件を押さえることにはあまり意味がありません。
正式にブッキングフィーを支払い、購入希望者情報を登録して初めて正式に物件を押さえることが可能になります。 口頭で申し込みを伝えていても、ブッキングフィーの支払いが完了していない場合は、最悪の場合、他の購入希望者に物件を押さえられてしまうこともあります。
そのためブッキングは購入時に非常に重要な手続きとなります。
またブッキングが完了した段階から、融資申請を進めることが可能になります。
購入の流れについて教えてください。
物件決定
手付け金支払い(ブッキングフィー支払い)
ブッキング
売買契約書にサイン(SPA契約書)
頭金の支払い
購入したい物件が決まった段階で、手付け金(ブッキングフィー)を支払い、ブッキングをおこないます。
その後、2週間から1ヶ月程度の間に、売買契約書(SPA)にサインを行い、頭金(10%)を支払います。
残りの中間金の支払いは、工事の進捗に応じて、段階的に支払ってゆくことになります。
中古の場合は、州政府の承認が下りた段階で、一括で残金を決済することになります。
外国人がマレーシアの不動産を購入する際の制限を教えてください。
外国人の不動産取得には2つの制限があります。
一つ目はステートコンセントと呼ばれる州政府の承認が必要な点です。
購入する不動産が所在する州政府にステートコンセントを提出することで、外国人でも不動産を取得することが可能です。 ただし、数十件の不動産を購入するなど特殊なケースではステートコンセントが下りない場合もあります。 現在は10戸程度の不動産購入の場合は問題なく下りているようです。 二つ目の制限は価格制限です。 基本的にマレーシアの不動産を外国人が購入する場合はRM50万以上の不動産を購入する必要があります。 州によってはMM2Hビザを持っているとこの最低価格が下がる場合もあります。 また近年、最低価格の値上げが検討されており、ペナン島ではすでにRM100万以上に値上げされました。
ビザが無くても不動産を購入することができるのでしょうか?
マレーシアの場合は、ビザを持っていなくても不動産を購入することができます。
MM2Hなどのビザを持っていると、条件や融資で有利な面がありますが、不動産の取得自体はビザの有無によって左右されません。
外国人でもマレーシアの不動産を購入することはできますか?

外国人でも、個人や法人の名義でマレーシアの不動産を購入することが可能です。
コンドミニアムだけで無く、土地や戸建も購入できることが他の国との大きな違いです。